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カテゴリー「ミドリフグと熱帯魚」の3件の記事

2016年9月10日 (土)

ミドリフグ混泳はミズタマハゼ!混泳出来そうな感じ。

ミドリフグ混泳は、ミズタマハゼにしましたー。

ミドリフグは混泳出来ない。単独飼いが当たり前と多くのアクアリスト諸先輩方のブログにはあるけれど、どうも水槽にミドリフグが1匹ってのは、寂しい。

ミドリフグに寂しい。という感情があるかは分かりませんけれど

ということで、妻が奥さまランチに出かけた日に、水槽拡充計画を実行!



ミズタマハゼ

とにかく俊敏、超高速ミタマハゼ
お店では水槽2台に7匹いましたが、その中で大きさが下から2番目のミズタマハゼにしました。デカイのは、ちと気持ち悪い。

名前はハーゼに決定。息子が名付けました。



ライブロック
悩んだ挙句、緑色やら赤色の藻が付いている石にしました。お店でキュアリングする必要があるかと聞いたら、うちの石はキュアリング済みで、水槽にライブロックしか入れてないからする必要がないと。気になるようだったら、お家でしてください。と素っ気なく言われました。さすが、見るからにインドア派。

でも、そのお兄さん、優しかったんです。

ライブロックを包む前に、桶に海水を張り、海水スプレーガンで速攻キュアリングをしてくれました。無言なのに職人的な作業。なんだか、いろんなゴミが取れました。


ミドリフグとミズタマハゼ

ミズタマハゼ入れた直後にパチリ。

ライブサンドをすかさず掘り返し、巣穴を作ったミズタマハゼ。その間、僅か30秒。お店では、潜れない程度の砂しか無かったので、潜った姿をみてなんだか感動。

本当にハゼって潜るんだー(ノД`)・゜・。


妻帰宅後の一言。
。。。

無言が怖いよ(´Д` )

2016年8月27日 (土)

ミドリフグのウーグ。

遂に届きましたー。ミドリフグ

ネットにある通り、ヒーターと水温計を取り付けた。そして、水合わせをすること30分。梱包された簡易水槽内を測ると、比重計は1.016。水槽も1.016に合わせました〜。さらに、テトラの水質検査も実施した。

初めてのことだから、何回も測り直した。

ここまでの散財、1万円を超える。バラバラに買うんじゃなくて、初めからセットにしておけば良かったよ。でも、そんな疲れも吹っ飛ぶミドリフグを、家族として、迎え入れました。

名前は、ウーグ(息子が名付け親。フグだかららしい)


厳重な梱包。


尾ビレが欠けていないことを願う瞬間。
なにせ、ネット通販だから。

中に黒い物体が見えた。
小石じゃないけど、潰せる土の塊が数個。ミドリフグの方が探すの大変でした。しかし、あれはなんだろ〜。栄養素!?


元気そうでよかった〜。
大切に育てなくては。

たまに、サンゴ砂に激しくぶつかるのは、なんだろー。驚かしてはないんだけどな。。大丈夫か(^_^;)


水温計の裏にいるのね、水温は26度。


初日だからら、多めにパチリ。

あー、可愛い

ミドリフグ探して。。

夏の金魚すくい。

息子がすくってきた金魚は、既にいない。弱りすぎてた金魚。金魚すくいは季節を感じるけど、こうなってしまうとなんだかなー。と思う。金魚を育てるために急きょ買った水槽には、今は何もいない。水槽がもったいないので、たたまずに、何を入れるか、ずーっと検討してきた。水槽をリセットして20日ほど、空回し状態。

なんでも、空回しすると、良いバクテリアができるらしい。攻める人はマグロの赤身などを入れるらしいけど、よくわからないので、市販のバクテリアの元を入れただけ。すべてネットの受け売り。
家の近くには、ペンギンビレッジという、有名店があり、足繁く通った。顔も覚えられ、質問がいっぱいだから、いろいろ質問するのだけど、なかなか買わない客。もはや不審者。迷惑だったろーな

そして、ネットをくまなく見て検討した結果、遂に買うお魚が決まりました!



ミドリフグ。

分かりますか?ミドリフグ。

うちの水槽の大きさでは、イソギンチャクとニモは買えず。店員によると、イソギンチャクは、難しいんだそう。なんでも、素人が小さい水槽スペックで飼うと、水質管理などがうまくいかなくて、イソギンチャクは溶けちゃうらしい。

計画性がなく水槽を買ったのと、妻の「小さいのにして」との言葉に負けて、我が家の水槽サイズは、20+20+45の18Lなのだ。

あー、もどかしい。


アベニーパファーにも傾いたり、CO2での水草にも傾いたけど、いろーんなことを考え抜いた結果が、ミドリフグなのです。

まったく興味がない妻は、ハコフグならいいよ。と言ってた。1匹4,800円。


、、、無知って恐ろしい。

素人な僕がちゃんと生かしてあげようと思っても、死んじゃうかもしれないお魚。大海原の中にいる方が幸せなのに、うちに来るお魚。できる限り、愛情を注ぎたい。


ライブサンドとライブウォーターを買いました。

そんなわけで、少しでも個体が強くて、愛嬌のあるお魚として、我が家の新しい仲間はミドリフグに決めたのでした。

本当は直に見てミドリフグを選びたかったけど、3軒回ったけどいない。いないものは仕方ない。お店の人に予約したいと伝えたけど、生体だから、入荷時期は未定とのこと。(お魚ちゃんを生体に呼び名を買えるだけで、プロっぽい。でも、商品感が出てしまう)

それで、とあるネット記事で見たチャームで購入。口コミも上々。ヒレかけしてない、元気なミドリフグを待つのでした。

ミドリフグ到着まで、あと7時間。